先日放送されたNHKの「爆笑問題ニッポンの教養」の「落語ぢから」の回。
とっても面白かったです。
江戸学の田中優子教授の和服が美しく艶やかだったのも良いですが、
爆問の太田さんが「談志師匠がよく言う『業の肯定』」と話していたのを聞いて、
スゴイこと言う人だなという思いと、したりという思いで感動してしまいました。
江戸の文化や人々の生活を洒脱に語る落語の世界も、
なんだかモーレツに興味がわいてきました。
以前一度、横浜の馬車道で立川志の輔の独演会に行ったのですが、
それは物凄い舞台を見ているような気迫でした。
やっぱり生が良いですよね。
今度久しぶりに寄席に行ってみようかと思ってます。