今日は見た映画ではなく、見たい映画についてです。
それはスウェーデン作家スティーグ・ラーソンの原作「ミレニアム」待望の映画化作品についてなのです。
原作を読んで、たちまち虜となり、早く映画が見たくてたまりません。
世界における評判はというと、かなり高評価らしく、原作の素晴らしさを損なっていないとのこと。
これは、ホント楽しみ。
ミレニアムは3部作として出版されていますが、その出版を見ずに心臓発作で亡くなった原作者は5部まで書き進めていたという曰くつき。
登場人物はかなりぶっ飛んでいて、とくに主人公の女性はスウェーデンの高名な作家リンドグレーンによる「長靴下のピッピ」をモデルにしてるとかしてないとか。
子供の頃、リンドグレーンの作品を読みまくった者としては、面白くないわけないのです。
映画を見てから、小説を読むか?
読んでから、映画を見るか?
いいなぁ、まだ読んでない人には選択が残ってて。